2026年度入試改革と今小学生がプログラミングを学ぶべき「本当の理由」

千葉市で小学生・中学生向けに 考える力を育む プログラミング・算数パズル教室 i-pro を運営しているたえこ先生です😊

2026年、教育の形が大きく変わる

2026年度(令和8年度)から、大学入学共通テストに「情報I」が本格導入されます。これは単なる「パソコン操作の試験」ではありません。

今、小学生のお子様を持つ保護者様にとって、プログラミングは「将来の選択肢」ではなく、読み書き計算と同じ「必須の基礎教養」になりつつあります。

プログラミングは「算数」の成績を底上げする

「プログラミングと算数、どちらを習わせるべき?」という相談をよく受けますが、実はこの2つは切り離せません。

算数の文章題が苦手な子の多くは、計算ミスではなく「問題を分解して、手順を組み立てる力」が不足しています。

  • 問題を小さなパーツに分ける(分解)
  • 正しい順番で処理する(アルゴリズム)
  • 間違いを見つけて修正する(デバッグ)

プログラミングでこのサイクルを繰り返すことで、算数の図形問題や論理的思考力が自然と養われます。

当教室の算数コースとプログラミングを併用している生徒に、理解のスピードが速い子が多いのはこのためです。

「正解のない問い」に挑む力を育てる

これからの時代、AI(人工知能)が答えを出してくれる場面が増えます。だからこそ、人間に求められるのは「問いを立てる力」と「試行錯誤する力」です。

当教室では、単に暗記させることはしません。

「どうすればキャラクターが動くか?」
「なぜ思い通りにならないのか?」

この試行錯誤こそが、お子様の一生モノの自信に繋がります。

実例:思考の癖が変わると、算数も変わる

以前通っていた生徒さんで、算数の文章題に苦手意識を持っていた子がいました。

しかし、プログラミングで「なぜエラーが出るのか?」を一つずつ分解して考えるトレーニングを積んだ結果、算数でも「どこまでは分かっていて、どこからが分からないのか」を自分で整理できるようになったのです。

体験会は、お子様の「個性」を知るための時間です

体験会は、単にカリキュラムを説明する場ではありません。お子様が当教室の環境でワクワクできるか、講師との相性はどうかをじっくり確かめていただくためのものです。

同時に、私にとっても、お子様の興味関心や思考のクセを拝見し、「どうすればこの子の才能を伸ばせるか」を真剣に考える貴重な機会となります。お互いの納得感を大切にしているため、無理な勧誘は一切いたしません。

3月末までのご入会で、最高のスタートを

新学年が始まる4月は、お子様にとって環境の変化が大きく、新しいことを始める負荷がかかります。 2月・3月のうちに少しずつ慣れておくことで、4月からの学習習慣がスムーズに定着します。

対面・オンライン・算数教室、それぞれの枠には限りがあります。お子様の可能性を広げる第一歩を、ぜひ当教室でサポートさせてください。


この記事を書いた人
プログラミング教室i-pro 講師
元システムエンジニア・8年間で100名以上の子どもたちにプログラミングを指導