千葉市で小学生・中学生向けに 考える力を育む プログラミング・算数パズル教室 i-pro を運営しているたえこ先生です😊
1. はじめに:学校へ行くのが難しい時期があってもいい
今、学校へ行くのが難しかったり、集団生活に不安を感じていたりするお子様が増えています。保護者様としては「この子の将来はどうなるのか」「何か一つでも自信を持たせてあげたい」と、出口の見えない不安を抱えていらっしゃることと思います。

当教室は、技術を教えるだけの場所ではありません。お子様が「そのままの自分」でいられる居場所であることを、何よりも大切にしています。
2. 講師である私自身の経験
実は、私の娘も不登校だった時期があります。 朝、布団から出られない子供を前にして感じる焦燥感や、世間から取り残されるような孤独感。私自身、一人の親として身に沁みて経験してきました。
だからこそ、当教室では「無理にやらせる」「カリキュラムをこなす」ことは一切強要しません。
3. 「教室に来るだけで100点」から始まる成長(Sくんの事例)
先日、不安が強くレッスンをお休みしていたSくんが、勇気を出して教室に来てくれました。お母様から離れられず、顔もこわばっていましたが、私はこう伝えました。
「今日はおせっかいたえこ先生が勝手に喋るから、Sくんは座って好きなことしてていいよ。教室に来て、画面を開いた。それだけで100点なんだから!」
返事はなくても、彼はちゃんと聞いてくれていました。その翌週、Sくんは元気にやってきて、私の問いかけに真っ直ぐ答えてくれたのです。 「ここは自分を否定されない場所だ」と安心できたとき、子供は驚くほどの成長を見せてくれます。
4. プログラミングが自己肯定感を育む理由
プログラミングの世界には、唯一の「正解」はありません。
- 自分の思い通りに動かせた!という成功体験
- 失敗しても「バグ(間違い)」を探して修正すればいいという前向きな思考
これらは、自己肯定感が低くなっているお子様にとって、大きな心の支えになります。学校以外の場所で「自分にはこれができる!」という武器を持つことは、将来への大きな一歩になります。
5. さいごに:お子様のペースで、ゆっくり始めませんか
当教室では、対面だけでなくオンラインレッスンや、その日の体調に合わせた振替にも柔軟に対応しています。
「うちの子でも大丈夫かしら?」 そう思われる方は、まずは一度お話をお聞かせください。プログラミング講師として、そして同じ悩みを通ってきた親として、お子様の可能性を一緒に探していきたいと思っています。

3月末までのご入会で、最高のスタートを
新学年が始まる4月は、お子様にとって環境の変化が大きく、新しいことを始める負荷がかかります。 3月のうちに少しずつ慣れておくことで、4月からの学習習慣がスムーズに定着します。
対面・オンライン・算数教室、それぞれの枠には限りがあります。お子様の可能性を広げる第一歩を、ぜひ当教室でサポートさせてください。
この記事を書いた人
プログラミング教室i-pro 講師
元システムエンジニア・8年間で100名以上の子どもたちにプログラミングを指導











