「ゲームばかりしていて大丈夫?」そう思ったときに知ってほしいこと

千葉市で小学生・中学生向けに 考える力を育む プログラミング・算数パズル教室 i-pro を運営しているたえこ先生です😊

夏休みが近づくと…

夏休みが近づくと、保護者の方からこんな声を聞くことがあります。

「うちの子、ゲームばかりなんです」

「宿題以外はYouTubeかゲームばかりで…」

「このままで大丈夫でしょうか?」

長い夏休み。

家で過ごす時間も増えるので、不安になるお気持ちはよく分かります。

私も子どもたちと接していて感じるのですが、ゲームが好きな子は決して怠けているわけではありません。

むしろ、夢中になれるものがある子が多いのです。

家でゲーム(フォートナイト)ばかりだったKくん

実際に教室に通っている小学5年生のKくんもそうでした。

お母さんからは、

「家ではFortniteばかりやっていて困っています」

とご相談を受けていました。

最初はゲームをすることが大好きだったKくん。

ところがプログラミングを始めると変化がありました。

「こんなゲームが作りたい!」

「あんな仕掛けを入れたい!」

と、次々にアイデアが出てきたのです。

作っている途中も、

「なんか違うな…」

「こっちの方がリアルかな?」

と何度も考え直しながら修正を繰り返していました。

もちろん、1回のレッスンで完成したわけではありません。

何か月もかけて少しずつ作り上げました。

途中で思うようにいかないこともありましたが、Kくんはあきらめませんでした。

そして最後には、自分のアイデアを詰め込んだ大作を完成させることができたのです。

Kくんの変わった姿を見て

私はこの姿を見ていて、

ゲームが好きなこと自体は悪いことではないと改めて感じました。

大切なのは、その「好き」をどう活かしていくか。

ゲームをするだけで終わるのか。

それとも、自分で考えたり作ったりする力につなげていくのか。

同じ「ゲームが好き」でも、その先には大きな可能性があると思っています。

この夏も、子どもたちが夢中になりながら学べる企画を準備しています。

詳細は改めてご案内しますので、楽しみにお待ちください。

少人数での募集となりますので、ご興味がある方はLINEに登録してお待ちください。


この記事を書いた人
プログラミング教室i-pro 講師 たえこ先生
元システムエンジニア・8年間で100名以上の子どもたちにプログラミングを指導