ロブロックス(Roblox)に夢中すぎる子どもたち。その「中毒性」を「自分で考える力」に変える方法

千葉市で小学生・中学生向けに 考える力を育む プログラミング・算数パズル教室 i-pro を運営しているたえこ先生です😊

今、小学生や中学生の間で爆発的な人気を誇るゲーム「ロブロックス(Roblox)」をご存知でしょうか。 教室に通う生徒たちの間でも、毎日のようにロブロックスの話題が飛び交っています。

しかし、保護者様からは、
「暇さえあればロブロックスばかりしている」
「中毒性が高すぎて、勉強が手につかないのではと心配」
という声をいただくことも少なくありません。

確かに、時間を忘れてのめり込んでしまう様子を見ると、親としては不安になりますよね。

ですが、私たちプログラミング教室の視点から見ると、この「ロブロックスへの熱量」は、実は子どもたちの才能を爆発的に伸ばす最高のチャンスでもあるのです。

「遊ぶ側」から「作る側」へ視点を変える

ロブロックスが他のゲームと大きく違うのは、「世界中のユーザーが作ったゲームを遊べる」だけでなく、「自分でもゲームを作って公開できる」という点です。

ロブロックスのゲーム開発には「Roblox Studio」という本格的なツールを使い、「Lua(ルア)」という実際のシステム開発でも使われるプログラミング言語が用いられます。

子どもたちが「時間を忘れて遊んでしまうほど面白い仕組み」の中には、

  • どうすればプレイヤーが楽しんでくれるか?
  • キャラクターの動くスピードや、トラップの配置はどうすべきか? といった、高度な論理的思考や空間認識能力が詰まっています。

当教室では、この「ゲームが大好き!」という熱量をそのままに、ゲームを消費する側(遊ぶ側)から、クリエイター(作る側)へシフトするサポートをしています。

「好き」だからこそ、難しいプログラミングも乗り越えられる

大人が「勉強しなさい」と言ってもなかなか進まないプログラミングですが、「自分が大好きなロブロックスのゲームを作りたい!」という目的があれば、子どもたちは驚くほどの粘り強さを発揮します。

「ここをもっとこう動かしたい」
「こういうステージを作りたい」

その「やりたい」を形にするプロセスこそが、当教室が最も大切にしている「自分で考える力」と「自己表現」そのものです。

ゲームをただ「禁止」するのではなく、その強い興味を「学びのエネルギー」に変えてあげること。それが、子どもたちの可能性を広げる一歩になります。

「うちの子、ゲームばかりで心配…」という保護者様、ぜひその熱量を、未来に活きるスキルに変えてみませんか?

教室では、子どもたちの「好き」を応援するレッスンを行っています。まずは無料体験で、お子様の目の輝きが変わる瞬間を体感してください。

新年度の行事がひと段落した「今」がチャンスです

6月を迎え、学校の新しい生活や行事もひと段落しますね。子どもたちの心も、少しずつ落ち着きを取り戻してくる頃だと思います。

だからこそ、この時期は新しい習い事を落ち着いてスタートするのに絶好のタイミングです。

  • 我が子に、夢中になれるものを見つけてほしい
  • つまずいても自分で考える楽しさを知ってほしい
  • 学校とは少し違う、安心して自分を表現できる場所を作ってあげたい

そんな風にお考えの保護者様は、ぜひ一度、i-proの雰囲気を体験しに来てください。

子どもたちが驚くほどの集中力を発揮する瞬間を、ぜひ一緒に見守りましょう! まずは、お気軽に無料体験へお越しください。


この記事を書いた人
プログラミング教室i-pro 講師
元システムエンジニア・8年間で100名以上の子どもたちにプログラミングを指導