千葉市で小学生・中学生向けに 考える力を育む プログラミング・算数パズル教室 i-pro を運営しているたえこ先生です😊
夏休み入ってすぐ(7/21)に、千葉市内のアフタースクールで「夏休み算数パズル講座」を開催しました。
参加してくれたのは、小学2・3年生を中心とした13名。
実は講座が始まる前、子どもたちからこんな声が聞こえてきました。
「ゲームって聞いてたのに、ゲームじゃないじゃん!」
今回用意したのはゲーム機ではなく、一筆書きや算数パズル。
少し不満そうな表情を浮かべる子もいました。
「楽しんでもらえるかな?」
そんな気持ちで講座がスタートしました。
一筆書きが始まると、教室の空気が一変
最初の問題は、シンプルな一筆書き。
ルールはとても簡単です。
- 同じ線は1回しか通れない
- 鉛筆を途中で離さない
「簡単そう!」
と言っていた子どもたちも、いざ始めると…
「できない!」
「あと少しなのに!」
「もう一回!」
教室中が、一気に真剣な空気に変わりました。
間違えてもすぐに消しゴムで消し、何度も挑戦する姿が印象的でした。

「いろんな解き方があるよ。」その一言で子どもたちが前へ
問題が解けた子に答えを確認していると、私はこんな声をかけました。
「一筆書きってね、いろんな解き方があるんだよ。」
すると…
「先生!私はここから書いた!」
「ぼくは反対から!」
「見て見て!」
子どもたちが自分から黒板へ向かい、次々と自分の解き方を発表し始めたのです。
同じ問題でも、スタートする場所や進み方は人それぞれ。
「答えが合っているか」だけではなく、
「自分はどう考えたか」
を伝え合う時間になりました。
私はこの瞬間が、この日の講座で一番うれしかった場面です。

「考えること」が楽しくなる時間
講座の後半は、足し算・引き算や掛け算を使った算数パズルに挑戦しました。
友達と相談しながら考える子。
一人でじっくり考え続ける子。
答えが分かった瞬間の笑顔は、本当に輝いていました。
学校の授業では「正解」が大切になる場面が多いですが、算数パズルではそこにたどり着くまでの考える時間そのものが楽しさになります。
「できた!」
だけではなく、
「こう考えた!」
という声が自然と生まれる。
それが算数パズルの魅力だと改めて感じました。
子どもたちには「考えることを楽しむ力」を育ててほしい
私はこれまでITやプログラミングを教えてきましたが、どんな時代になっても必要なのは、
「自分で考える力」
だと思っています。
AIが身近になった今だからこそ、
・自分で試してみること
・失敗しても考え直すこと
・友達の考えを聞いて「なるほど!」と思うこと
そんな経験が、子どもたちの大きな成長につながります。
今回の講座では、まさにその姿をたくさん見ることができました。

ご参加ありがとうございました!
講座に参加してくれた子どもたち、そして温かく見守ってくださったアフタースクールの先生方、本当にありがとうございました。
「ゲームじゃないじゃん!」から始まった45分。
最後には笑顔で問題に向き合い、自分の考えを発表する子どもたちの姿を見ることができ、とても充実した時間になりました。
私自身も、子どもたちからたくさんの元気をもらいました。
千葉市で算数パズル講座・プログラミング講座を開催しています
私は千葉市を中心に、小学生向けの算数パズル講座やプログラミング講座を行っています。
「勉強」ではなく、
“考えることが楽しい!”
そんな体験を子どもたちに届けたいと思っています。
学校やアフタースクール、学童、地域イベントなどへの出張講座のご相談も承っています。
最後に
夏休みは、普段できない体験ができる特別な時間です。
勉強でも少しゲーム性があるだけで楽しく取り組めたりします。
当教室は、少人数だからこそ一人ひとりの「できた!」を大切にしながら進めていきます。
ご興味のある方は、LINEからお問い合わせください。
この夏、お子さんの新しい一歩を一緒に応援できることを楽しみにしています。
この記事を書いた人
プログラミング教室i-pro 講師 たえこ先生
元システムエンジニア・8年間で100名以上の子どもたちにプログラミングを指導










