【千葉市】「普段は落ち着きがない子が60分集中!」アフタースクールで夏休み算数パズル講座を開催しました

千葉市で小学生・中学生向けに 考える力を育む プログラミング・算数パズル教室 i-pro を運営しているたえこ先生です😊

7/23、千葉市内のアフタースクールで2回目となる「夏休み算数パズル講座」を開催しました。

今回は小学2・3年生14名が参加。

前回の講座も大好評でしたが、今回は私にとって忘れられない出来事がありました。

講座が終わったあと、アフタースクールの先生がこんなことを話してくださいました。

「普段はなかなか落ち着いて座っていられない子が、今日は60分ずっと集中していました。」

その言葉を聞いて、この講座の価値を改めて実感しました。

「勉強」ではなく「夢中になれる時間」

講座で取り組んだのは、一筆書きや算数パズル、そして数字を使ったパズルです。

学校の授業とは少し違い、

「こうすればいい」

という答えを教えるのではなく、

「どうしたらできるかな?」

を自分で考える時間を大切にしました。

教室の中はとても静か。

でも、その静けさは「つまらない」からではありません。

子どもたち全員が問題に夢中になっていたからです。

鉛筆を動かし、

考えて、

消して、

もう一度挑戦する。

そんな姿が教室中で見られました。


発表がなくても夢中になれた理由

今回は教室が変更になり、黒板が使えませんでした。

前回は黒板で自分の考え方を発表する時間がありましたが、今回はその代わりに時間ができたため、新しく数字を使ったパズルにも挑戦しました。

すると、

「もう1問やりたい!」

「これも解きたい!」

という声があちこちから聞こえてきました。

予定していた内容を終えたあとも、「もっとやりたい」という子どもたちの姿がとても印象的でした。


「また来て!」が何よりうれしかった

講座が終わり、帰る準備をしていると、

子どもたちが私のところへ集まってきました。

「先生、明日も来て!」

「来月もやって!」

「またやりたい!」

そんな言葉を次々にかけてもらいました。

子どもたちにとって60分は決して短い時間ではありません。

それでも「もっとやりたい」と思ってもらえたことが、本当にうれしかったです。


「集中できない」のではなく、「夢中になれるもの」に出会っていないだけかもしれない

今回、先生からいただいた

「60分ずっと集中していました。」

という言葉が、今も心に残っています。

子どもは「集中力がない」のではなく、

夢中になれるものに出会えていないだけなのかもしれません。

正解を急ぐのではなく、

試して、

考えて、

また挑戦する。

そんな時間だからこそ、自然と集中が続いたのだと思います。


私が大切にしたいのは「考えることを楽しむ力」

私は子どもたちに、

「早く解ける子」

になってほしいとは思っていません。

それよりも、

分からなくても考え続けられる子。

友達の考えを聞いて、

「そんな方法もあるんだ!」

と新しい発見を楽しめる子。

そんな力を育てるお手伝いをしたいと思っています。

今回の講座でも、子どもたちが真剣な表情で考える姿や、解けた瞬間に見せる笑顔をたくさん見ることができました。

その一つひとつが、私にとっても大きな喜びです。


千葉市で算数パズル講座・プログラミング講座を開催しています

私は千葉市を中心に、小学生向けの算数パズル講座プログラミング講座を開催しています。

学校やアフタースクール、学童、地域イベントなどへの出張講座にも対応しています。

「楽しみながら考える力を育てたい」

そんな思いをお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


最後に

夏休みは、普段できない体験ができる特別な時間です。

勉強でも少しゲーム性があるだけで楽しく取り組めたりします。

当教室は、少人数だからこそ一人ひとりの「できた!」を大切にしながら進めていきます。

ご興味のある方は、LINEからお問い合わせください。

この夏、お子さんの新しい一歩を一緒に応援できることを楽しみにしています。


この記事を書いた人
プログラミング教室i-pro 講師 たえこ先生
元システムエンジニア・8年間で100名以上の子どもたちにプログラミングを指導